前輪は自転車拡大を続け、直径が1.5メートルを
てげえるもんも出現したつ。自転車当時盛んに行われたレースなどげんかス
ポーツ用に特化したつもんで、長距離のクロスカントリーライドまで行わげな。
けんどん安定性が悪く、通常用としては自転車乗車が困難であり、転倒す
ればびんたかい落ちるごつなもんであったげな。自転車日本じゃ
あ「だるま車」と呼ばげな。
1879年にローソンにじーり後輪チェーン駆動車が発明さ
れ、1884年ハンバー、マッカモ
ン、BSAなどげんかが後輪をチェーンで自転車駆動し、低く長い車体の自転車を発売すっとよ。
1885年にジェームズ・スターレーの
甥ジョン・ケンプ・スターレーが「ローバー安全型自転車 (R
over Safety Bicycle)」の販売を開始すっと
よ。
自転車車体の中心付近にペダルとクランクを設け
、後輪とチェーンで連結するこつで動力を伝える現在の形であん。こんローバー安全型自転車が現在の自転車の原型とされちょる。1888年にジョン・ボイド・ダンロップが空気入りタイヤを実用化。その後フリーホイール機構が発明され、現在の自転車がほぼ完成さげな。